夜と霧

封を開けると今までとは異質の

雰囲気を放つ本が入っていた。

院長(敬称:ボス)から

お勧め頂いた本が

手元に届いたのだ。

表紙の星マークの上の番号は

まさに著者が収容所にいた時の囚人番号だそうだ。

 

そう言えば海外旅行が趣味の年配の知人が

アウシュビッツだけは二度と行きたくない

とも話していた。

平和ボケしている私に必要な本である。

寝る前の落ち着いた時間に

ひっそり読むことにする。

 

 

 

 

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